■日時 |
2010年3月14日(日)〜16日(火) 2泊3日 |
| ■セミナーのねらい |
@「プレゼンテーション」とは何かを理解する
A「プレゼンテーション」の力を身につける
B自分の行動スタイルや表現の仕方を理解し、プレゼンテーションにつなげる
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| ■スケジュール |
1日目
13:00 集合・受付開始
13:30 開講式
13:45 オリエンテーション
14:00 講義&実習:「プレゼンテーションが創造的な表現行為である理由」
15:30 休憩
15:45 講義&実習:「プレゼンテーションの主役はテーマである」
17:30 チェックイン
18:00 夕食
19:00 講義&実習:「TAアンドAT 自己と自己表現のセルフチェック」
21:00 1日をふりかえる時間
21:30 交流会
22:00 終了
2日目
08:00 朝食
09:00 プレゼンテーションの事例をとおした時間
11:00 休憩
11:15 プレゼンテーション与件の提示
12:00 昼食
13:00 実習:プレゼンテーションづくり
18:00 夕食
19:00 実習:プレゼンテーションTIME
20:00 講評
20:30 1日をふりかえる時間
21:00 自由交流会
22:00 終了
3日目
08:00 朝食 チェックアウト
09:00 補いの講義&質疑応答
10:00 プレゼンテーションの10ヶ条づくり
11:00 発表
11:15 セミナー全体のふりかえりとわかちあい
11:45 閉講式
12:00 昼食
13:00 終了 |
| ■対象 |
プレゼンテーションというキーワードに関心がある方ならどなたでも
インタープリター、自然案内人、企画者、環境教育関係者 |
| ■参加費 |
28,000円(宿泊食費込み)
※今回は、スペシャルトライアル価格です! |
| ■講師紹介 |
中西紹一氏
1961年生まれ。早稲田大学文学研究科社会学専修修士修了後、広告制作会社勤務を経て、CI・ブランド開発等のプランナーとして、企業CI/社名開発/ブランド名称開発等に参画。多くの実績を残す。現在は、上記業務の他、環境/CSR活動に携わる経験を生かし、環境/CSRコミュニケーションの戦略プランナーとしても活動中。社団法人日本環境教育フォーラム(JEEF)正会員/NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)団体正会員/日本民族学会会員/立教大学異文化コミュニケーション研究科講師(非常勤)/立教大学ESDセンター研究員

2005年7月清里で講師を依頼した、企画セミナー実習中のスナップ
「参加者からの依頼でドラえもんのポケットをつけています。広告クリエイターは、頭の回転が速く、メディアの使い方はさすが!といつもうならせられています。「人生谷あり谷あり」といわれた時は笑ってしまいました!今回は中西さん流のプレゼンの極意を学びたいと考えています。」(やまねこ)
西田真哉氏
大阪府出身。1982年、聖マーガレット生涯教育研究所設立、所長に就任し、体験学習法を軸にした教育活動を始める。学校、企業、諸団体、地方自治体等で、講演、研修、ワークショップを実施してきたが、1990年以降は、環境教育のプログラムに体験学習法を導入することを提案し、アクティビティ、プログラムの開発と実践活動に努めた。2001年、特別任用で、国立赤城青少年交流の家所長、2005年、国立三瓶青少年交流の家所長、2007年3月定年退職後、7月、トヨタ白川郷自然學校校長に就任。現在、環境省環境調査研修所「自然環境教育とインタープリテーション」講師。JEEF自然学校指導者養成講座、
尼崎市環境塾講師。日中韓環境教育協力会顧問。

トヨタ白川郷自然学校で、レンジャーベストを着てらっしゃるとき
「はじめてお会いしたのは2003年。現在の赤城青少年交流の家で行われた「ファシリテーション研修」で協働させていただいた時。「気づく」ということの意味について教えていただきました。コミュニケーションにとって欠かせない「自分を知る」ことは、プレゼンテーションにとっても欠かせないのです。」(やまねこ) |
| ■進行役紹介 |
川村悦子(やまねこ)氏
金沢市生まれ。1992年にはじめた子どもと大人が一緒に自然の中で過ごす月に1度の体験活動が、本業の広告企画、コピー、編集に結びつき、1999年に「環境共育事務所やまねこ」をはじめる。いしかわ自然学校の指導者養成事業などに関わりながら、廃校となった小学校の活用やフリークライミングを通して自分や仲間と向き合うキャンプを実施。2003年4月より2009年3月までの6年間、山梨県清里高原にある(財)キープ協会環境教育事業部に所属、行政、民間、企業、学校、一般など数多くの指導者養成事業の進行役、講師として関わる。現在、金城大学短期大学部美術学科の非常勤講師「プレゼンテーション論」を担当。

企画セミナーの実習で鹿の角を使い、「どうやって私がこの角を手に入れたか」を三択問題で聞いています。質問する力は、発想を広げることに、視点を変えることにつながります。「プレゼンテーションって何?」の三択問題をただいま考え中。(やまねこ) |
| ■お申込み・お問い合わせ |
やまねこWORKS環境共育事務所
〒300‐0839茨城県土浦市滝田1−35−103
TEL&FAX:029−827−3417
E-mail: sps49sr9@jewel.ocn.ne.jp
※@お名前 Aご住所 Bご連絡先(電話&fax&E-mail)C参加の動機Dこの事業を知ったきっかけ Eこの事業に期待すること の6点をお書きのうえ、上記メールアドレス、もしくはハガキ、FAXでお申し込みください。追って、受理のお知らせをいたします。
詳しい事前資料は、2週間前ぐらいにお送りいたします。
※やまねこWORKSは、環境教育事業を企画運営する個人事務所です |